歌と踊りは言葉よりも伝達能力が高いってことかな

畳がある部屋ってなんだか落ち着きますよね。

なんでだろう?祖母の家の畳の部屋で遊ぶ自分の小さいころの記憶に

触れるからなんでしょうか。

 

それとも自然の匂いがするからなんでしょうか。フローリングに比べて

感触が柔らかいからなんでしょうかね。うーん。

 

今日は最近知った情報で興味・関心を持ったことなどをまとめてみました。

 

〇インドの映画に歌と踊りが多く登場する理由は国内に多様な民族・宗教・言語が

存在するからなんだそうですね。

 

 

言葉がわからないとストーリーがよくわからない、だからあらゆる環境の人に

伝わりやすい歌や踊りを多用するらしいです。

ちなみにインドの現地語はすくなくとも30の言語があり、方言は1000以上あると

言われているらしいですね。

たしかにそんなに多くの言語が1つの国の中にあったら大部分をセリフ回しで成立させるような

映画は難しそうですね。

 

基本的に日本語しか使われてない国に生まれて育った自分には1つの国の中に30もの言語が

存在する環境はちょっと想像できないですね^^;

 

この言語の違いってどれくらい違うんでしょうかね。

日本語と英語みたいに文字から文法まで全然違うんでしょうか?

それとも関東の人から見た関西弁みたいにある程度想像で意図をくみ取ったりできるレベルなんでしょうかね。

もし全然違うのならばめっちゃ日常生活がめっちゃ大変なような気がします。

 

〇「十分」と「充分」の漢字の使い分け方は、物理的に満たされた状態を表現したいときは

「十分」を使い、気持ち満たされた状態を表現したいときは「十分」を使うそうです。

 

ってことは例えば、

”お風呂にお湯がジュウブン注ぎ込まれている”というときは「十分」で、

”彼の言葉で私の胸はジュウブン過ぎるくらい温かくなった”というときは「充分」ってことですかね、、。

 

何となくニュアンスは違うんだろうなとは思ってましたが具体的にはっきりとは

知りませんでした。

今度からは自信を持って”ジュウブン”を変換できる!