硬貨の裏に描かれてる図柄の花や絵って何だろう?

自動販売機で缶ジュースを買うときなど、

何かと日々の生活の中で触れることが多いですよね硬貨って。

 

日本の硬貨は1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、

500円玉の6種類ありますが、すべての硬貨に何かしら図柄が描かれているようです。

 

気になったので、日本の硬貨の裏に描かれている

花・絵の図柄の元になったものを調べてみました。

 

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硬貨の裏に描かれている花・絵

1円玉

 

”1円”と描かれている方:若木(わかぎ)

公募で選ばれたため、ある特定の木の若木という訳ではないみたいです。

1円玉に若木、選んだ人センス良いですよね。

 

5円玉

https://www.instagram.com/p/BX5VEiTACfG/

 

”五円”と描かれている方:稲穂(いなほ)と歯車(はぐるま)と水(みず)

”五円”と描かれていない方:双葉(ふたば)

稲穂と歯車と水って、米農家を表してるんでしょうかね。

5円玉の色は稲穂っぽいですし。

 

10円玉

 

”10”と描かれている方:常盤木(ときわぎ)

”10”と描かれていない方:平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう)と唐草(からくさ)

平等院鳳凰堂って一見すごく覚えにくそうだけど、

読みのリズムが良いからさらっと覚えられますよね。

 

歴史の授業のときめっちゃ思ってました。

 

50円玉

 

”五十円”と描かれている方:菊(きく)

菊といえば天皇家の紋章にもなっている花で、黄色い花びらが綺麗ですよね。

昔はよく道端などで見た思えがあったのですが最近は見ないですね。

どこへ行ってしまったんだろう..?

 

100円玉

https://www.instagram.com/p/BgDnR_Ihjk-/

 

”100”と描かれていない方:桜(さくら)

そこまで花に興味のない僕ですら、毎年春になると心を奪われる花こと桜。

今年も美しかったです。

 

ただ、100円玉に描かれている花を桜だと分かった上でも桜にあまり見えないのは、

僕だけなんでしょうか(笑)

 

500円玉

 

”500”と描かれている方:竹(たけ)と橘(たちばな)

”五百円”と描かれている方:桐(きり)

橘って苗字ではよく見るイメージがありますが、

実際に花を見たことがないので調べてみました。

 

黄色と白色の星形のような花なんですね。

なんか凄い既視感。橘の花ではないけどほぼ同じような花をどっかで見たような気が..

 

まとめ

 

日本の硬貨の裏に描かれている花・絵の図柄の元になったものを

調べてみました。

 

個人的には10円玉のデザインが好きですね。

平等院鳳凰堂が真ん中にどっしり構えてるのが良い感じです。

 

硬貨の裏に描かれていると聞いて、どちらが裏でどちらが表なの?

と疑問に思った方もいると思いますが、

法律的には硬貨の裏表は決まっていないらしいですね。

ただ造幣局では、年号が描かれてる方を裏面と言っているみたいです。

 

では!!

 

 

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