劇団ひとりさん、オペラ教室に通っていたらしい

お笑い芸人の劇団ひとりさんがポール・ポッツになりたくてオペラ教室に通っていたらしいですね。意外というか、流石というか、ものすごくお茶目ですね。

※ツイートではポーツポッツと書かれてますが、歌手で有名な”ポール・ポッツ”さんという人がいるのでたぶん文字の打ち間違いではないでしょうか。ポーツポッツという名前でオペラ関係の名前の人が調べても出てこなかったので。確認不足だったらごめんなさい。

 

スポンサーリンク

多才な人のイメージ

 

「陰日向に咲く」という小説を執筆したり、テレビドラマで役者をやったり、アニメの声優をしたりと多才な印象がありましたが、オペラ教室に通ってると知ってやっぱり多才な人でも努力は人一倍しているんだなと思いました。なんというか、肩書にあれもこれも名前がついてる人って初めからいろいろ簡単にできるイメージがあったので。

というか、劇団ひとりさんだけではなく今のお笑い芸人さんってマルチに活動している多才な人が本当に多いですよね。お笑い芸人っていう職業ってなんだろう?って疑問に思ってしまうくらい。その才能を一つでも良いから分けてほしいです(切実)

 

歌手のポール・ポッツさんとは

 

劇団ひとりさんがオペラ教室に通う動機になったポール・ポッツさんとは、英国ブリストル生まれの歌手です。

2007年に携帯販売員だったポール・ポッツさんは英国の「ブリテンズ・ゴット・タレント」という人気オーディション番組に出演し、圧倒的な歌唱力が評価されて歌手デビューしました。

「ワン・チャンス」というデビューアルバムは全世界で300万枚以上売り上げるベストセラーとなり、その波乱万丈な半生は2013年に伝記映画として作品化されました。

こちらの写真の一番右に写っている男性がポール・ポッツさんです。携帯販売員から全世界でベストセラーを売り上げるアルバムを出す歌手への転身、凄まじいですよね。

こういう人生逆転系の話を聞くたびに、僕の人生でも起こらないかなと思ってしまいます。普段まったく努力とは無縁の生活をしているのに。なんか悲しい..(笑)

僕はポール・ポッツさんのオーディションを機会にした逆転劇を聞くたびに「スーザン・ボイル」さんが頭に思い浮かぶのですが、どっちの方が先に歌手になったんでしょうかね。ちょっと気になります。

ここまで歌唱力・売上・人生にインパクトがあると、影響されてオペラ教室に通った劇団ひとりさんの気持ちも分からなくないですよね。

 

スポンサーリンク

オペラ歌手もお笑い芸人も

 

オペラ教室に通うとかではなく、実際にオペラをやっていたお笑い芸人はいないか調べてみました。

そうしたら、「島田夫妻」というオペラ歌手をやりながらお笑いの世界に飛び込んだ漫才コンビがいました。本当にお笑い芸人っていろんな人がいる世界ですねー(驚)

「島田夫妻」は2005年に芸人デビューし、エンタの神様などの番組でお茶の間を沸かしました。僕も1、2回ですがエンタの神様で見たような記憶があります。

2010年に二人の離婚と同時にコンビを解散しました。現在は二人ともオペラ関係の仕事をしているそうです。夫婦でありながら漫才コンビっていろいろと難しいですかね..。

 

まとめ

 

テレビ番組の「ゴッドタン」劇団ひとりさんはオペラ教室に通っていた成果が見れたらしいです。めっちゃ見たかった(泣)

どういう歌声だったんだろう。劇団ひとりさんは器用なので普通に歌を上手く歌い、さらに面白かったんでしょうけど。

最後に、劇団ひとりさんのオペラのレッスンを終えてのひとこと

ん?そんなに真面目にやってなかったのかな(笑)

では!!

スポンサーリンク