本庶佑名誉教授の高校や読み方は?古武士のような人なんだとか

2018年のノーベル医学生理学賞に選ばれた本庶佑名誉教授。

今回の受賞によってノーベル医学生理学賞の日本人受賞者は5人になったそうですね。同じ日本人がノーベル賞という名誉ある賞を受賞するのは自分の生活の中で遠く離れてる人であっても何だか気分が良いですね^^

ちなみに5人中4人は2012年以降に受賞しているそうです。なんでここ数年で一気に日本人受賞者が増えたんでしょうかね。研究の環境が変わるなどの具体的な変化があったのか、それとも偶然なのか、不思議ですね。

というか、ノーベル医学生理学賞の日本人受賞のニュースもこの前も聞いたような気がしたのはそういうことだったのか、、

 

そんな本庶佑名誉教授について注目したいと思います。

”本庶佑名誉教授の高校や読み方は?古武士のような人なんだとか”をお送りします。

 

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名前の読み方は?

 

本庶佑名誉教授の名前の読み方は、

本庶佑:ほんじょ たすく

と読むそうですね。

 

名字の本庶(ほんじょ)の部分はまあ文字通りだなって感じですが、名前の佑(たすく)の部分はそう来たか!って感じですよね。表記と読み方のバランスがかっこいいです。初めは”ゆう”って読むのかと思ってました。

というか佑を”たすく”と読むのは、何だか今の親世代の人たちが子供につけそうな雰囲気の読み方ですよね。”ほんじょたすく”という名前だけを見るとすごく若い人のようなイメージを個人的に持ってしまいました。

だからニュースの見出しの部分だけ見たときかなり若い人がノーベル賞を取ったのかと衝撃を受けた覚えがあります^^;

 

出身高校は?

 

本庶佑名誉教授の出身高校は、

山口県立宇部高等学校

なんだそうですね。

 

山口県立宇部高校というのは、山口県宇部市にある公立の高校です。ノーベル賞受賞者の本庶佑さんを輩出した高校だけあって山口県内有数の進学校です。

 

本庶佑さんが通っていたころの学校の状況と2018年の学校の状況がどのくらい違うのかは分かりませんが、「みんなの高校情報」というサイトいわく、2018年現在の情報では偏差値が65-67で山口県3位なんだそうですね。

3位ももちろん凄いんですけど、ノーベル賞という響きから想像すると山口県トップの偏差値の高校だと思ってたのでちょっと意外ですね。

 

山口県立宇部高校出身の有名人は、元総理大臣の菅直人さんや「ユニクロ」創立者である柳井正さん、映画監督の庵野秀明さんなど各分野で日本を代表するような人が多数います。さすが、というか、凄い学校ですね~。

単純に偶然なのか、環境というかカリキュラムがすごいんだろうか??

 

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性格は?

 

本庶佑名誉教授の性格は静岡県立大の鬼頭宏学長いわく、

「『古武士』のような人だ。研究分野だけでなく広い視野があり、自由な発想もある」

なんだそうです。

昔の武士のような真っすぐな人であり柔軟な頭の持ち主ということでしょうか。研究者として性格からも才能がにじみ出てますね。

 

たしかに、そう言われると見た目も武士っぽい、、

 

まとめ

 

”本庶佑名誉教授の高校や読み方は?古武士のような人なんだとか”をお送りしました。

本庶佑名誉教授は会見で「一番重要なのは、知りたい、不思議と思うこと。自分の目でものを見る、そして納得する。そこまであきらめない。そういう小中学生に研究の道を志してほしい」とコメントしたそうです。

やっぱシンプルに好奇心は大切なんですね。

この受賞に影響された子供たちが将来世界的な研究者になったら良いですね。

では!!

 

 

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