知らなきゃ絶対部屋に舞っていたホコリにしか見えないよ、、

部屋の壁に掛けてあった丸い時計の針が電池が切れたことで止まっていました。

長い間ずっと当たり前のように時間を刻んでいたので、

針が止まっていたのが何だか不思議に思いました。

 

この時計は単三電池1本で動いていました。当たり前のことですが、

電池っていつかは切れるんですね、、。

 

最近知った情報で興味・関心を持ったことなどをまとめてみました。

 

〇急須で注がれたお茶の表面にホコリっぽいものが浮かんでいることがありますが、

これは部屋に舞っていたホコリが落ちてきてお茶に浮かんでいるのではなく、

「毛茸(もうじ)」というお茶の新芽に生えている産毛みたいなものなんだそうですね。

 

 

正直ずっと部屋に舞っていたホコリだと思っていました。

なので見るたびに「うわ~、なんかキタナイな」ってちょっと思いながら飲んでましたね。

だってビジュアル的に毛茸の知識がなければホコリにしか見えないじゃないですか。

https://www.instagram.com/p/Bejd7hdB0Ui/?hl=ja&tagged=%E6%AF%9B%E8%8C%B8

 

良かった、これからはポジティブな気持ちで飲める!!

というかパソコンでは”もうじ”を変換して”毛茸”と出てこないんですが、なんででしょうかね??

 

 

〇「キリマンジャロ」という山の名前は「キリマ・ンジャロ」と区切るらしいですね。

スワヒリ語で「山」を意味する「kilima」と「輝く」という意味の「njaro」の組み合わせのため、「キリマ・ンジャロ」という区切りになる。

参考:https://getnavi.jp/entertainment/77396/

 

「キリ・マンジャロ」とか「キリマン・ジャロ」とかならすっと受け入れられますが、

まさかそこで区切るとは、、。

日常生活で”ん”から始まる名前のものに接する機会がないので

なかなか衝撃的でしたね。

でもkilima(山)+njaro(輝く)という名前の由来を知ったら胸にスッときました。

 

「キリマンジャロ」という山の名前をどこで区切るでしょう?という問題で、

知識がない人が正解できるのってどのくらいの確立でしょうね。

「意外な答え」とか煽りを入れずにスッと問題を出したらほとんどの人が当たらない

気がしますね~。