松岡みやびの先生は?入院してたことや東大出身についても気になる!

株式会社ミヤビ・メソード代表取締役社長であり、プロのハープ奏者である松岡みやびさん

10月30日にTBSで放送予定の番組「有田哲平の夢なら醒めないで」に出演するそうですね。番組のテーマは「こじらせちゃった!クセが強い美人音楽家SP」。

松岡みやびさんの画像を見る限りクセがすごいタイプには見えませんが、どういうふうにクセが強いんでしょうかね?楽しみですね。

 

そんな松岡みやびさんについて注目したいと思います。

”松岡みやびの先生は?入院してたことや東大出身についても気になる!”をお送りします。

 

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松岡みやびの出身大学は?

 

松岡みやびさんの出身大学は、

・東京芸術大学音楽学部 ハープ専攻

・東京大学教養学部表象文化論 研究課程

なんだそうですね。

 

なんというか、めっちゃ華やかな学歴ですよね^^

音楽大学の名門である東京芸術大学で学び、日本で最も有名な大学でしょう東京大学でも学んだことがあるなんて、、。というか、音楽家が音楽大学を卒業したのちに普通の大学の研究課程に入学するなんて珍しいですよね。

教養学部の表象文化論ということですが、どういう意図でこの学問を勉強しようと思ったんでしょうかね?ぱっとみハープの演奏と関係があるように見えないので。いろいろな知識を学ぶことで自分の音楽を広げようとかってことでしょうかね。

 

松岡みやびの先生は?

 

松岡みやびさんをプロのハープ奏者になるまで導いてくれた先生の情報なんですが、残念なことに具体的な情報は分かりませんでした。

ただ、松岡みやびさんがハープ奏者になるまでに1億円もの教育費をかけているという情報から考える限り、ハープ業界の中でもかなり有名な先生に教えてもらっているのではないでしょうか。

これだけお金をかけていて、中途半端なキャリアの先生に師事するとは思えないので。

 

松岡みやびさんのハープ奏者としての受賞歴がこちらです。

1990年  日本ハープコンクール(アドバンス部門)最年少優勝

1992年   日本ハープコンクール(国際プロフェッショナル部門)最年少で最高位(2位)および審査員特別賞受賞

1995年  USA国際ハープコンクール日本人初入賞(第5位受賞)

1997年   ジュネーヴ国際音楽コンクール(ハープ部門)日本人初のファイナリスト(第4位受賞)

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%B3

 

輝かしい成績ですよね。1973年生まれなので、日本ハープコンクールのアドバンス部門を優勝したのが17歳くらいのときですね。

やっぱ演奏者でプロとして活躍している人は若いときにコンクールで大きな結果を残しているんですね~。

 

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3回入院していた?

 

松岡みやびさんいわく”母親の音楽教育が原因?で3回入院したことがある”らしいですね。

さらに高嶋は「だけど、これだけ私は頑張ってきたのに(音楽の)仕事がないとか、親が急に手を離したときに歩き出せないとか…」と厳しい環境で育てられてきたが故の弊害があることを明かすと、松岡も「だから私、3回入院しているんです」と告白し、ほかの出演者を驚かせていた。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/14058663/

 

この記事から具体的に何が原因で入院することになったのかは書かれていませんが、全体的な文脈から考える限り母親からの過保護すぎる音楽教育が原因なような気がしますね。

たとえばj-popなどの流行りの音楽は聴いてはいけなくてクラシックしか駄目だとか、友達とは遊んではいけない(練習を優先ってことでしょうか?)とか、学校が変わるたびに徒歩5分のところに自宅を引っ越すとか(漫画とかでありそう、、)。

初め松岡みやびさんのことを知ったときは親がかなりのお金持ちであることにけっこう嫉妬してしまいましたが、ここまで毎日の生活に介入されるのを考えると、なんとも言えない気持ちになりました^^;

 

まとめ

 

”松岡みやびの先生は?入院してたことや東大出身についても気になる!”をお送りしました。

動画で松岡みやびさんの「ROKUDAN」という曲の演奏を見ましたが、本当に音色といい指先の動きといい美しいですね~。

ハープってもっと頼りないような儚いような弱い音色なのかと勝手に思っていたのですが、しっかり輪郭があってきれいでした。疲れ時に聞くと良い感じになりそうですね。

では!!

 

 

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