野口五郎の経歴プロフィールまとめ!性格は優しい?名前の由来なども調査

西城秀樹さん、郷ひろみさんとともに新御三家として有名でアイドル歌手の野口五郎(のぐちごろう)さん。

アイドル歌手や俳優、タレント活動だけではなく、音楽ダウンロードサービスを日本で最初に始めたというアイデアマンとしても大活躍しています。あのitunesよりも前に日本で始めたらしいです。凄いですよね。

そんな野口五郎さんに注目したいと思います。

ということで、野口五郎の経歴プロフィールまとめ!性格は優しい?名前の由来なども調査をお送りしたいと思います。

 

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経歴プロフィール

・生年月日:1956年2月23日

・血液型:A型

・身長:174センチ

・出身:岐阜県美濃市

・高校:堀越高等学校

・代表曲:甘い生活、私鉄沿線など

・考案:テイクアウトライブ

 

野口五郎さんの曲は名曲が多いですが、一応ここではオリコン週刊チャート1位を獲った「甘い生活」と第17回日本レコード大賞の歌唱賞を受賞した「私鉄沿線」を代表曲として書きました。

「甘い生活」は累計売上枚数が95万枚もいき、2週間連続オリコン1位を獲りました。この曲のヒットで新御三家の1人として地位を決定づけたらしいです。ということは、野口五郎さんの芸能界人生のターニングポイントとなった曲の1つなんでしょうね。タイトルだけ見て恋人とのイチャイチャを描いた曲なのかと思っていたのですが、実際聞いてみるともう戻らない恋人との生活に思いをはせる哀愁漂う曲だったんですね。”何かが壊れ去った、ひとときの甘い生活よ”というフレーズが美しいです。

「私鉄沿線」は累計売上枚数が120万枚いったミリオンセラーで、お兄さんの佐藤寛さんが作曲したことでも有名ですよね。さらっと書きましたが、兄が作曲して弟が歌ってミリオンセラーを出すって凄すぎです。出だしのゆったりとしたどこか寂しさのあるシタールギター?のような音色が心地よいですね。夕暮れ時に聞きたくなります。サビの”熱いコーヒー飲みませんか”から”あの店で聞かれました”のメロディーが変わる部分が堪りませんね。耳に残りすぎて音楽プレイヤーがいらなくなりそうです。

 

野口五郎さんの性格は優しい?

野口五郎さんの性格ですが、「スタジオパークからこんにちは」という番組に出演したときに自分の性格について”こだわりを持ちたいタイプ”と話していました。どのくらいこだわるのかというと、例えばコーヒーなら飲むと銘柄まで分かるくらいだそうです。一時期あまりにもコーヒーを飲みすぎて舌から血が出たらしいですね。どんなけだよ!って感じです(笑)

よくコーヒーの飲みすぎは良くないって聞きますが、あまりにもたくさん飲むと舌から血が出るんですね。僕もコーヒーを比較的によく飲む方なんで心の片隅にその情報をしまっておきたいと思います。一応(笑)

話す時の声のトーンや相手の話を聞いてるときの穏やかな表情を見ると、優しくて柔らかい性格なんだなって感じます。モノマネで有名なコロッケさんとのエピソードで、テレビとして面白いからモノマネされたことに怒っているということにしておこうというものがありますが(コロッケさんは知ってる)、面白さのために自分が悪者になるように振舞ってあげるところも優しい部分が出てますよね。人を威圧しない雰囲気なのも良いですよね。

 

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野口五郎さんの名前の由来は?

野口五郎というのは芸名で、本名は佐藤靖(さとうやすし)というらしいです。さわやかな雰囲気が漂う本名ですよね。初めは水城哲也という名前で活動をする予定だったらしいです(理由はわかりませんが)。

野口五郎という名前にした理由は、日本百名山に指定されてる黒部五郎岳から取った”黒部五郎”と北アルプスの中部にある山の野口五郎岳から取った”野口五郎”のどっちを芸名にするか問われた時に「山の名前を芸名にするなら高い山のほうがいい」という考えで”野口五郎”にしたらしいですね。

たしかに標高が高い方がカッコいいし、これから芸能界で活動するにあたって縁起が良さそうですもんね。というか、なんで山の名前から取ろうとしたんでしょうかね。不思議ですね~。

個人的には偉人の”野口英世”からインスピレーションを得たのかなって思ってました。なんというか、漢字の雰囲気から(笑)

 

まとめ

野口五郎の経歴プロフィールまとめ!性格は優しい?名前の由来なども調査をお送りしました。

とても残念なことに西城秀樹さんは亡くなられてしまいましたが、これからも末永く活躍していってほしいですね。

では!!

 

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