MLB始球式で投げた修道女(シスター)は誰?動画や日本のインパクトのある始球式も調査!

日本時間で8月19日に行われたMLBのロイヤルズ戦の始球式で投げた修道女(シスター)のピッチングがすごいと話題になっています。

「信じられない!」との名前でホワイトソックスの公式ツイッターで拡散されるほどのピッチング。その動画を拝見しましたが、めっちゃしっかりしたピッチングでした。この女性は野球経験がかなりあるのでしょうか?

 

そんなロイヤルズ戦の始球式について注目したいと思います。

”MLB始球式で投げた修道女(シスター)は誰?動画や日本のインパクトのある始球式も調査!”をお送りします。

 

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始球式で投げた修道女は誰?

 

ロイヤルズ戦の始球式で投げた修道女(シスター)は、”シスター・メアリー・ジョー”という名前の女性で、年齢は全体的な雰囲気を見るとけっこうご高齢の方なのかなって感じですね。少なくとも若者ではないですね。

日に焼けた肌にふちが銀色のメガネをかけて、かなり知的な感じです。ユニフォームの白色がかなり似合います。

 

シカゴのマリアン・カソリック高校に努めているらしいですね。ここまでのピッチングが出来るってことは体育を教えていたりするんでしょうか。学校内でかなり有名人のような気がします。

というか、否が応でも目立ってしまうのでは、、

 

始球式の動画は?

 

ロイヤルズ戦のシスターが投げた始球式の動画がこちら!

まず右手に持ったボールを放り投げ、右の二の腕にワンクッションさせてキャッチするというパフォーマンス。

そしてすかさずホームベースに座るキャッチャー役の選手にピッチング。

ボールは綺麗な弧を描いてキャッチャーミットへすっぽり。てな感じ。

 

取り合えずまず、落ち着き具合というか余裕な感じがすごいですよね。ふつうあんな投げる前に、観客へのサービスともとれすようなパフォーマンスなんて出来るんでしょうか。失敗したらめっちゃ恥ずかしいし、仮に成功してもそのあとのピッチングが上手くなければただのカッコつけに見えるし。

日常的に二の腕にワンクッションさせてキャッチする動作を行ってたんでしょうかね。それともマウンドっていう非日常的な空間に入ったら急にやりたくなってしまったんでしょうか。謎ですね~。

僕は野球に関してあまり詳しくはありませんが、ぱっと見ストライクゾーンに入っているように見えるんですがどうなんでしょうか。

MLBのマウンドからホームベースまでの距離は、日本と同じく18.44メートルと言われています。そんな距離をノーバウンドでしかもミットへしっかり投げ切るって凄すぎです!

 

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日本のインパクトのあった始球式

 

ちなみに日本でのインパクトのあった始球式をちょっと紹介してみたいと思います。

 

〇須藤元気さん率いるダンスグループ”World  Order”の始球式

スーツ姿にキャップを被った7人のメンバーがマウンドで1列に。千手観音を思わせるような動きのパフォーマンスをしたのち、先頭にいる須藤元気さんがピッチングしました。

ボール自体はノーバウンドでは届きませんでしたが、登場から退場までメンバー全員の緻密で計算された動きが素敵でしたね。始球式でロボットダンスのようなパフォーマンスをしたのは初めてではないのでしょうかね。

 

〇4人の貞子始球式

マウンドに上がった大人?貞子に3人の子ども?貞子がかめはめ波のポーズで気を送ったのち、大人貞子がピッチング。しかもかなりの速球。会場が沸いていましたね。

この時の球威は時速103キロほど出ていたそうです。しかも貞子特有の前髪をだらんと長く伸ばした状態で。めっちゃ凄いですよね。大人貞子役の人はどういう人なんでしょうかね。

 

まとめ

 

”MLB始球式で投げた修道女(シスター)は誰?動画や日本のインパクトのある始球式も調査!”をお送りしました。

始球式の動画がアップされたのち、野球ファンから”誰か契約して”などの声もあったようです。

メアリー・ジョーさん、本当に何者なんでしょうかね。

では!!

 

 

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