芝田山親方が杖を持つのは病気が関係?書類送検された過去も気になる!

第62代横綱であり元大相撲力士の大乃国康こと芝田山親方。

最近話題なっている貴乃花親方が引退届を提出した問題で、芝田山親方は日本相撲協会の広報部長として「協会が圧力をかけたことはない」とコメントしたそうですね。

実際にメディアの前できっちり否定するのはうやむやにするよりも良いですけど、今までの協会側の対応を見るとどんなに否定をしてもどうしても不審な目で見てしまうんですよね~。

 

そんな芝田山親方に注目したいと思います。

”芝田山親方が杖を持つのは病気が関係?書類送検された過去も気になる!”をお送りします。

 

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芝田山親方が杖を持つのは病気が関係してるの?

 

9月28日にデイリースポーツが出した貴乃花親方に関する記事の写真に写っている芝田山親方は杖を持ってますが、どうしてなんでしょうかね。

ここ1年くらいメディアで日本相撲協会の印象が悪くなるようなニュースがたびたび流されてますが、その対応でストレスがたまり体調を悪くしてしまったんでしょうか?心配ですね^^;

 

ちなみに芝田山親方は現役時代の1988年に日本大医学部付属板橋病院に入院して全身を検査した時に、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されています。その関係で横綱として上手く結果をだせない期間もありました。

この「睡眠時無呼吸症候群」が原因の可能性はあるんでしょうか?と言っても30年近く前のことですが、、。

こちらの記事で芝田山親方と睡眠時無呼吸症候群について詳しく書いてあります。

 

あとは可能性としては、芝田山親方はスイーツ好きとして有名なのでそれが原因で糖尿病になってしまっているとも考えられなくもありませんが、実際に患っているという具体的な情報はないので勝手なことを言うのも良くないですよね^^;

ただメディアに露出する際に毎回杖を突いてるわけではないので、やはり日本相撲協会関連の問題の対応によるストレスが大きいのでは?と個人的には思っています。

 

杖を持っていたことに心配の声が多数

 

芝田山親方が杖をついてメディアに現れたことに心配の声が多数ありました。

 

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過去に書類送検されたことがある?

 

芝田山親方は過去に書類送検されたことがあるそうですね。理由はモンゴル出身の弟子の大勇武(27歳)を素手やスリッパで暴行し顔や首に軽傷を負わせたからだそうです。

文章だけ見ると割とさっぱりとした印象(暴行事件にさっぱりも何もないが、、)ですが、過去に横綱だった人がスリッパで殴ったと考えると被害者が軽傷で済んだのかなり運が良かったのでは?と思います。

格闘技経験のない一般人がスリッパで殴るとは意味が違いますからね^^;

 

ちなみに芝田山親方はしつけのためにしたとコメントしてますが、怪我を負わせて最終的に引退させてしまったところを考えると何だか違和感を感じます。

もし本当にしつけのためだとしても怪我を負わせちゃってる以上、弟子のことを思ったしつけではないような気がしますね。当たり前のことですが、親方は弟子の将来を見守る立場であってほしいですね。

 

まとめ

 

”芝田山親方が杖を持つのは病気が関係?書類送検された過去も気になる!”をお送りしました。

かつて横綱として活躍していた人が杖をついてる姿ってかなりショッキングですよね。貴乃花親方の問題でいろいろと不審な部分はありますが、お体に気を付けて健康でいてほしいと思います。

では!!

 

 

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