【阿波踊り】総踊り中止の真相・原因は?徳島新聞との関係性は?

徳島市の遠藤彰良市長と阿波踊り振興協会の山田実理事長の対立が目立つ”総踊り騒動”。

8月13日、阿波踊り振興協会側が徳島市長の中止決定を無視し、”総踊り”を実行しましたね。

路上を約1400人が埋め尽くし総踊りは大盛況だったそうです。約1400人が踊る姿は迫力満点でしょうね~。

 

そんな総踊り騒動について注目していきたいと思います。

”【阿波踊り】総踊り中止の真相・原因は?徳島新聞との関係性は?”をお送りします。

 

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総踊り中止の真相・原因は?

 

徳島市の遠藤彰良市長からの総踊り中止の決定はなぜ下されたのでしょうか?

調べてみると、

人気がある総踊りが実施されると、実施される会場である南内町演舞場に観客が集中してしまい他の会場のチケットが売れ残ってしまうから

というのが理由だそうです(遠藤彰良市長いわく)。

 

確かに他の会場のチケットが全然売れなくて赤字を出てしまうから集客力のある阿波踊りのグループを4つの会場に均等に配置して利益を上げようとする考え方は納得出来なくもありませんが、、

めっちゃ素人考えですけど、南内町演舞場1か所のみだとダメなんでしょうかね?南内町演舞場に観客が集中して他の会場と客入りのバランスが悪くなるのが問題なら1か所のみにすれば売れ残りチケットが大量に出ることもないでしょうし。

会場が1か所では心もとないなら2か所にするとか、観客を分散させるのではなく会場を減らすのってダメなんですかね~。いろいろと付き合いとかあるしそんな簡単じゃないんですかね。

 

徳島新聞が原因に関係している?

 

”総踊り”中止の決定を出したのはチケットの売れ行きを均等にするためだと言っている遠藤彰良市長ですが、実はその根本的な原因は徳島新聞にあるのではという噂があります。

どういうことかざっくりまとめると、

長い間、桟敷作りや看板作りなどはすべて徳島新聞の関連企業が請け負い、その請け負った仕事に対して徳島市観光協会が支払いをするという関係性があった。

徳島市観光協会がその関係を公明正大にしようとした。

利益が少なくなるじゃないかと、徳島新聞側がおもしろく思わなかった。

徳島新聞系列の四国放送の元アナウンサーで徳島新聞社長と非常に親しいされる遠藤彰良市長が近藤会長(観光協会側)に辞任を迫る。

観光協会側と徳島新聞側が激しく対立。

ーーー色々ありーーー

徳島新聞側の報復として総踊りの中止を勧告したのでは???(南内町演舞場で総踊りを実施してきた阿波踊り振興協会は観光協会側についているので)

ということです。

 Yahoo!ニュース 
内紛で見せ場が中止に 400年の伝統「阿波踊り」を中止に追い込む阿呆ども(デイリ...
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00546043-shincho-soci
夏の風物詩であり、全国至るところで開催される阿波踊り。本場である徳島市の阿波踊り - Yahoo!ニュース(デイリー新潮)

 

これが本当なら徳島新聞側の利益が減るという一方的な理由で総踊り中止が決定したことになりますよね。そうだとするとかなり嫌な気持ちになりますよね。

ただ何の説明もなく総踊り中止の決定を下した経緯がありますからね~、、

 

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みんなの反応

 

 

まとめ

 

”【阿波踊り】総踊り中止の真相・原因は?徳島新聞との関係性は?”をお送りしました。

遠藤彰良市長の言う通り本当にチケットを均等に売りたいから中止の決定を出したのか?もし正しい側というものがあればそれはどの立場なのか?

ものすごく気になりますね、、

では!!

 

 

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