鉄腕アトムの他にオークションで高額で落札された手塚治虫の作品は?

皆さん、手塚治虫さん作の漫画「鉄腕アトム」はご存知でしょうか?かなり有名な漫画なので知っている人は多いと思います。

その「鉄腕アトム」の原画が、フランスのアールキュリアルという競売会社が実施した競売で高値で落札されたらしいです。その金額はなんと26万9400ユーロ!日本円に換算すると大体3500万円だそうです。

1984年に安田火災海上保険が当時の為替換算で約53億円で落札されたゴッホ作の「ひまわり」とかの有名絵画と比べてしまうとインパクトが弱くなってしまいますが、3500万円での落札はとんでもない金額ですよね。

どういう人が「鉄腕アトム」原画を落札したのかというと、欧州在住の個人収集家だそうです。

3500万円をポンっと払える人ってどういう人なんでしょうかね。ん、ポンっと一括じゃないのかな?個人的に高額で落札する人って超お金持ちでポンっと一括で払っているイメージがあるんですけど、分割で払うとかあるのかな?どうなんだろ、、

ちょっと話がわき道に行ってしまったので戻しますね(自分が勝手にそらしたのに)

「鉄腕アトム」の原画が3500万円という高値で落札されましたのを知って、手塚治虫さんの作品で他に高値で落札された作品がないか知りたくなってしまったのでちょっと調べてみました。

 

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手塚治虫さん作の高値で落札された作品

 

ジャングル大帝 のカット割り 9点組

 

「ジャングル大帝」もこれまた有名な作品ですよね。可愛らしい子供の頃の白ライオンの主人公レオが個人的に印象に残っている作品です。

原作の漫画は1950年から1954年まで発表されていて、もちろんアニメ化もされてます。というかジャングル大帝というと漫画よりもアニメのイメージがあります(リアルタイムでアニメを見ていたわけではないのに、なぜだろう??)。

この「ジャングル大帝」なんですが、カット割り9点組で700万円という値段で落札されています。これまたかなり高額な金額で落札されていますね。でも超有名漫画家の手塚治虫さんの作品という価値のあるものが安値で取引されていたら、それはそれでとてもショックですが、、。

 

新人類フウムーンの表紙原画

 

「新人類フウムーン」という作品はちょっと知りませんでしたね。どういう作品か調べてみると、手塚治虫さんの初期SFを代表する作品で地球最後の日をテーマにした長編漫画らしいです。

新人類フウムーンというのは雑誌掲載時のタイトルで一般的には、「来るべき世界」が原作らしいですね。1980年に24時間テレビで「フウムーン」のタイトルでアニメ化されました。

地球最後の日がテーマか、、すごく気になりますね。地球滅亡系のストーリーって結構好きなので機会があれば読んでみたいですね。

「新人類フウムーン」の表紙原画の落札金額は1500万円でした。うん、、流石ですね。

新人類フウムーンに関してはそんなに有名な作品のイメージがないのですが、ジャングル大帝のカット割り9点組みよりも値段が高いですね。原画の方がカット割りよりも値段が高くなりやすいのでしょうかね。

 

まとめ

 

手塚治虫さんの作品で高額で落札されたものを調べてみました(2点しかないのに調べたなんて言ってよいのかな汗)。

どれもとてつもなく高額でしたね。でも価値のあるものですからね。

ちゃんと守られて良い保存状態で、この先の未来でも手塚治虫さんの名前を支える柱の一つとして残っていってほしいと思います。

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