鉄血機関【無料漫画】の第1話の感想!表情だけ見れば三重は犯人

漫画アプリのGANMA!で掲載されている”睦月間”さんの作品、「鉄血機関」第1話の「一神駆森」を読んだので感想を書いてみたいと思います。

(ネタばれしまくってますので、まだ読んでない方はご注意ください!)

 

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第1話のざっくりとした流れ

主人公の一神は廃工場で三重が吸血してる現場を目撃する

教室で一神は友達の連吾に吸血鬼を見たと報告

担任のゆるふわ系先生の登場

転校生として三重が現れる

連吾が会話の流れで三重に、昨日一神が吸血鬼を見たと言ってしまう

それを聞いて、すごい表情で三重は一神を見る

職員室で担任の先生にすごいテンションで妹の退院祝いをすると宣言される

下駄箱付近で三重に、「吸血鬼を見たのか」と聞かれる

一神はすごい勢いで逃げる

路地裏?で担任の先生が吸血鬼っぽくなり首元を噛まれる

三重が現れ、先生を倒す

一神は三重に鉄血鬼として生きるか聞かれる

つづく

 

第1話を読んだ感想:全体的に

第1話は新しく来た転校生の三重を連続吸血殺人の犯人だと思わせて、実は違うっていう話でしたね。学校の下駄箱付近で三重に「吸血鬼を見たのか」と話しかけられたところではヒヤッとしましたが、あのまま本当に三重が犯人だと話がすぐに話が終わってしまいそうな気がするので、ドキドキと冷静を半々に持ちながら読んでましたね(捻くれてる笑)。

あと職員室での担任の先生の様子がかなり不自然なのもあったりしたので。まあ本当に変わってるだけっていう可能性もありましたが。だとすると、めっちゃ恐いですね。ぱっと見ゆるふわ系で、いつもニコニコしてるのに、言動の節々から狂気がにじみ出てるっていう。

一回読み終わって担任の先生が犯人だと分かってからもう一度読むと、ものすごく主人公の一神が滑稽に見えてしまいますが、よくよく考えると一神が誤解してしまったのは自然なような気がします。主人公の友達の連吾が会話の中で一神が吸血鬼を見たと言ったときから、三重は睨むような表情をずっとしてましたし。少なくとも吸血鬼から守ってくれるようには絶対に見えませんよね。正直捕食者にしか見えなかったです(笑)

たとえば三重が不愛想な人であんな目つきをしていたらまだ救いがありましたが、教室でのあいさつや他の人と会話してるときは人当たりよく常に笑顔な感じを印象付けてからのあの表情、それは誤解しますよ!(笑)

 

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第1話を読んだ感想:気になった場面ごとに

◇9ページ目の教室の様子。機械で出来た義手みたいなものを付けてる生徒が多く見えますが、あえて腕を機械化してるのは何ででしょうかね。パワースーツみたいに、人間の力を超えるような大きなパワーを引き出すためでしょうか?でも一神や友達の連吾みたいに片腕だけ機械化してる人が多いから違うかな~

◇10ページ目のはんだを手に持って決めポーズしてるシーン。「ふふ、好きなんです。はんだ付けが..」と言ってる三重の雰囲気がめっちゃ可愛いですね。その言葉を言いながら顔を赤らめていたり、それを聞いていた一神がヘンなコだなって考えているところを見ると、この漫画の世界でも機械いじりが好きな女子は少ないんでしょうか。

◇32ページ目の吸血鬼状態の担任の先生が、自分が連続吸血殺人の犯人であると自供してるようなシーン。一神を助けてるところを見ると三重は敵っぽく見えませんが、初めの方のページを見る限りでは三重も人間の血を吸って殺してるように見えますよね。ってことは、三重は人間の味方っていう感じではないんですかね。でもそうだとすると、何で一神を助けたんでしょうかね。担任の先生の吸血鬼としての態度にムカつきすぎて食事の邪魔をしたかったからでしょうか?

 

まとめ

「鉄血機関」第1話の「一神駆森」の感想を書いてみました。

ラストで三重が一神に、鉄血鬼として生きるか?と問いかけていますが、鉄血鬼とは何でしょうかね。三重や担任の先生みたいに牙が生えて、人間の血を飲む存在になるってこと何でしょうか?

めっちゃ気になりますね。

では!!

 

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