塚原光男がパワハラ?ムーンサルトや生年月日も調査してみた!

宮川紗江選手のパワハラ問題に関する会見で今メディアに注目されている日本体操協会の塚原光男副会長。

テレビメディアに直撃された時に「(宮川紗江選手の会見の内容は)全部ウソ」などとコメントしたそうですね。なんというか、協会の副会長という立場の人が言うコメントどうなの?って感じですよね。

さすがに”会見内容がすべてウソ”というのはあり得ないですし。そんな分かりやすい嘘をついてどうするんだろうと不思議に思いました。

 

そんな塚原光男副会長について注目したいと思います。

”塚原光男がパワハラ?ムーンサルトや生年月日も調査してみた!”をお送りします。

 

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塚原光男がパワハラ?

 

宮川紗江選手の会見でパワハラだと告発された塚原夫妻。

塚原夫妻の妻である塚原千恵子女子強化本部長からの「(言う通りにしないと)オリンピックに出られなくなるのよ」といったパワハラ発言が有名ですが、夫である塚原光男副会長はどういった内容のパワハラを行ったのでしょうか?

調べてみたところ、

代表合宿中だった宮川紗江選手を塚原夫妻が呼び出し、その際に塚原光男副会長が

「除外されたら困るのは、あなた。今すぐ(コーチとの)関係を切りなさい」

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000030-nkgendai-spo

と言ったそうですね。

 

とにかく自分たちの思い通りにしたいんでしょうね。18歳の選手に70歳の塚原光男副会長が脅してる光景を考えるとぞっとしますよね。

ちなみにそのとき一緒に部屋にいた塚原千恵子女子強化本部長からは”「(速水コーチの)暴力を認めないと、あなたが厳しくなる。あのコーチはダメ。だから伸びないの。私は速見より100倍よく教えられる」”と言われたそうですね。

メディアに出ている塚原光男副会長のパワハラの具体的な情報はこれくらいでしたが、ここまで夫妻そろって注目されてるってことは表に出ていない情報が沢山あるってことでしょうね。

 

塚原光男はムーンサルトの開発者?

 

塚原光男副会長は体操の選手として活動していたとき、鉄棒の下り技としてムーンサルトという新技を開発したそうですね。ムーンサルトとは別名”月面宙返り”という技で、二回宙返りをして一回ひねりを入れられれば鉄棒ではなくてもそう呼んでも良いらしいです。

 

鉄棒、床、平行棒など、現在様々な体操競技の場面で登場するムーンサルトですが、塚原光男副会長が開発した元祖ムーンサルトはハーフインハーフアウトという

1回目の宙返りで1/2ひねり、2回目の宙返りで1/2ひねる

動作をした時のみ読んでも良いらしいですね。

ちなみにこのムーンサルトは”tukahara”と言うこともあるそうです。苗字がそのまま名前になっているってめっちゃすごいですよね。どんなけ影響力が大きかったか物語ってますよね。

 

こちらの動画のラストの技がムーンサルトです。

これは”tukahara”と呼ばれるムーンサルトなんだろうか?動作が早すぎて全然わかんなかったです^^;

ただこんな素人の眼にも凄くてカッコいい技だということは良く伝わりました!というか何であんなに回転してキレイに着地できるんだ?不思議、、

 

ムーンサルトという技のアイディアは、ハーフインハーフというトランポリンの技を鉄棒に応用できないだろうか?と考えたところから生み出されたようですね。

 

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塚原光男の生年月日は?

 

塚原光男副会長の生年月日は、

1947年12月22日

なんだそうですね。

笑っていいとも!の司会で有名なタモリさんの生年月日が1945年なので、タモリさんの2歳年下なんですね。だから何だって感じですが(笑)

ちなみに12月22日が誕生の有名人は、お笑い芸人の飯尾和樹さんやスピチュアリストの江原啓之さんなどがいますね。

 

まとめ

 

”塚原光男がパワハラ?ムーンサルトや生年月日も調査してみた!”をお送りしました。

なんでムーンサルトという歴史に残るであろう技を開発したのに、パワハラというつまらないことをしてるんでしょうかね。すごく残念ですよね。

では!!

 

 

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