長年ipod nanoを使ってた自分がウォークマン(NW-S315)を使ってみて

スポンサーリンク

ウォークマンNW-S315を使ってみて思ったことなど

タッチパネルで操作しない

とりあえずipod nanoをずっと音楽プレイヤーとして使ってきた自分がウォークマンを使って感じた大きなポイントは、操作がタッチパネルではなくすべてボタンを押して動かすということですかね。

最近の小型の機械についてる液晶画面ってタッチして操作できるやつが多いじゃないですか(一番身近なところだとスマホとかかな、あとカーナビとか)。

だから画面に指を触れても何も反応しないって何か新鮮に感じましたね。タッチパネルではないからポケットに入れながら音楽を聴いてるときに勝手に意図しない操作をしちゃうこともグッと減るでしょうし。

(画面を触ってみても反応なし!!)

容量は16GB

pod nano16GBの容量のやつを使っていたので16GBのやつを買いました。

16GBだとMP3128kbps・1曲4分換算で約3600曲入るらしく(ソニー公式ホームページ製品情報ページより)、3600という数字を見るとそんなに使わないのではと思ったのですがいざ使ってみると容量が大きすぎるとは全く感じませんでしたね。

ipod nanoに入ってる曲をそのまま移しただけでも残り2.5GBぐらいになってしまいましたし。もっといろんなアーティストの曲を持ち運びたい欲があるのでむしろ足りないくらいですかね。

ウォークマンNW-S315の操作性とか?

まだ慣れてないからっていうのがすごく大きいのですが、NW-S315だと表面に電源ボタンがあるので(表面にある7個のボタンの1つとして)いちいちウォークマンをポケットから取り出して目視しないといけないところがちょっと不便だなって思いました。

ipod nanoだと上の面に電源ボタン、側面についてるボリュームボタンの増減の間にある再生ボタンを押せばポケットから出さずに曲を再生できたので。知らないだけで見なくても再生できる機能があるのかもしれませんが。

アルバム別プレイリストはこんな感じです。

液晶画面の大きさが違うのでNW-S315は4つ、ipod nanoでは7つほど一度に見ることができますね。NW-S315の方が横幅が短い分、名前が長いアルバムだと前半のちょこっとした部分しか見えないのは使いづらいですね。

カーソルを一定時間動かさないと電光掲示板みたく文字が横に動きますが。ipod nanoにはこの機能はありませんね。

ipod nanoの音の違い

ウォークマンNW-S315で曲を聞いて一番初めに思ったことは、ipod nanoで聞いてた時に比べて低音部分の輪郭がハッキリしてるなってことです。

重低音が耳にズシンズシンっていう感じではないんですけどね。個人的には屋外で走りながらっていう条件下ではあまり音の差は感じませんでしたね。

スポンサーリンク