ウォークマン(NW-S315)を買った!

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ipod nanoよ、さらば

 

先日駅近くの電気屋でウォークマンのSシリーズNW-S315を買いました。長年音楽プレイヤーはipod nanoを2回買い替えたりしながら使ってきましたが、今持ってるipod nanoに曲の再生中にいきなり音量が下がり続けて音量0になってしまうという不具合が出てどうにもこうにも直らないので買い替えることにしました。

またipod nanoを買おうかなと思ったのですが、今まで何も考えず前使っていたという理由でまた同じやつを買うのもなんか面白くないなと思い、パソコンで「音楽プレイヤー、おすすめ」的なキーワードで調べてみることにしました。

そうして企業サイトなりブログなりオンラインショップなりを行ったり来たりしてNW-S315に決めました。

決め手は容量と値段とウォークマンという広く認知されているブランドですかね。きっとちゃんと音楽プレイヤーとしての役目を果たしてくれるだろうという。あんまりよく知られてないようなメーカーも商品として出してる以上ちゃんと使えるとは思いますが(何から目線?)。

初めはオンラインショップで買おうと思ったのですが本当に正規品が来るんだろうか?偽ブランドのやつを掴まされるんじゃないかとビビり、実店舗で買いました。

電気屋のポイントカードよりネットで買うことによって貰えるポイントの方がいろいろと使えるのでネットの方が良かったんですが1万円以上の家電をネットで買うという不安が勝ってしまいました。

ウォークマンNW-S315を開封!

 

まずは外箱から

外箱はきわめてシンプル、あるいはさっぱりとしたデザインです。真っ白な背景に黒字のSONYが良い感じですね。大きさはどれくらいかというと、

こんな感じです!右のやつはドラッグストアなんかでよく見かけるジェルワックスですね。左はもちろんウォークマンです。大体同じくらいの大きさです。

初め電気屋の店員さんにウォークマンの箱を渡された時は、あまりの小ささにちょっとビックリしてしまいました。こんな小さくてさっぱりとしたやつが1万8千円もするのかいって。

下から開けます。こういう箱モノって上から開けるイメージが強いのでちょっと不思議。ぎっしり詰まってますね。

内容物はというと

これが外箱とその箱の中に入っていたものです。音楽プレイヤーを使う上で必要最低限って感じですね。といってもipod nanoを開けたときも同じ感じだったような、、

上が製品の保証書で、下が説明書ですね。

上がイヤホンで、下がパソコンとウォークマンを繋ぐケーブルです。なんかすごく艶々してる!まあ新品ですからね。できるなら半年後もこんな感じでいてほしいですね。

イヤホンはノイズキャセリング機能に対応しているやつで、普段格安の片耳イヤホンを買っている自分としてはどんなふうに違うのか早く使ってみたくて溜まらないです。

そしてウォークマンNW-S315の本体。めっちゃキラキラしてますね。開けて埃や指紋をつけちゃうのが勿体ないですね。1週間くらいこのまま飾っておこうかな(笑)

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ウォークマンNW-S315の外観

 

本体の表面と裏面

表面。デザインは本体の上半分が液晶画面で下半分に操作ボタンって感じですかね。

ぱっと見、「HOME」「POWER」「BACK」「OPTION」の4つのボタンがあるように見えますが、「HOME」「POWER」は文字が書いてあるだけで真ん中のボタンは「BACK」「OPTION」の2つです。上下左右ボタンと決定ボタンに光が当たるとなんだかキラキラします。

裏面。キズ1つなく本当に美しいですね。下方に白字で文字が小さくごにょごにょって書いてあって、真ん中にウォークマン印がドン!!

ipod nanoと大きさを比較してみる

言わずもがな、左がウォークマンで右が音量調節にバクダンを抱えた絶不調のipod nano

ウォークマンNW-S315の方が本体サイズは若干大きいですかね。まあでも使用感ではほとんど変わらないレベルですが。液晶画面はipod nanoよりボタンの数が多い分小さめですね。

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